本当のおしゃれさんは、見えないところにも気を配ります。

デリケートゾーンのケアはほとんどの人がしているようですが、カミソリなどで間違ったケアをすると傷つけてしまって、後で後悔することもあります。

ていねいに優しくケアしましょう。

デリケートゾーンのニオイのケア

人は誰でも汗をかいたままにしておくとくと、皮脂が汗と混じり合って雑菌が繁殖して、嫌なニオイが発生します。

デリケートゾーンの臭いは、ほとんどが分泌物が下着などに付着したとしたところに雑菌が繁殖し、臭いが発生したものなので下着をかえるだけでも改善できます。

また、尿やおりものなどがアンダーヘアにつくとニオイのもとになったり、アンダーヘアが多いと蒸れの原因になってしまいます。

乾いたティッシュで拭くとニオイは拡散されるので、デリケート部分専用のウエットティッシュで拭き取りましょう。
アンダーヘアを手入れをすることも、ニオイ対策になります。

石鹸の選び方と洗い方

石鹸は弱アルカリ性が多いのですが、年齢とともに肌が中性になるので、皮膚の角質を溶かしてしまう恐れがあります。

年齢を重ねた肌には、ラノリンの入った過脂肪石鹸を用いるとよいでしょう。

泡立ちの良いボディシャンプーは、たいてい合成界面活性剤が使われているので、デリケートゾーンにトラブルがあるときは、デリケートゾーン専用の石鹸を用いるようにしましょう。ソープはPH3~4のものを選ぶようにしましょう。

デリケートゾーンを洗うときは、爪を切った清潔な手に石鹸を泡立てて洗うようにします。

しかし、石鹸をつけて洗い過ぎると皮脂を必要以上に取り除いてしまいトラブル肌の原因となってしまうので気をつけてくださいね。

ていねいに洗っているにもかかわらずニオイが気になる場合は、常在菌まで洗い流され、バリア機能が低下しているのかもしれません。

そんな時は、一時的にぬるま湯だけで洗うようにしてみましょう。

アンダーヘアの処理

アンダーヘアの処理は剛毛の場合、ヒートカッターで焼きながらカットすると毛先がチクチクすることがありません。

アンダーヘアが多かったり硬かったりすると蒸れたり、かゆみが出たりします。

やはり、ある程度はカットするとよいでしょう。

アンダーヘアは自己流で大胆な処理の仕方をすると、かゆみや痛みが伴うことがあるので、少しずつヘアをスキばさみすいていくなど、様子を見ながらお手入れをしましょう。

カミソリを用いる場合は安全性のあるものを使用し、逆剃りなどは皮膚を傷めるので止めておきましょう。

もし、カミソリなどで処理した場合に、かゆみや痛み、腫れなどを感じたときは、細菌感染していることもあるので、抗生物質入りの軟膏を用いましょう。

参照:デリケートゾーン

専門家の手を借りたお手入れについて

アンダーヘアを好みにアレンジしたり、脱毛したりすることもできます。

水着やおしゃれな下着を着ても、剃り跡のブツブツとした点々が残るのが嫌な方は自分でワックスなどを使って処理すると目立たなくなりますが、専門家の手を借りてキレイなラインに処理してもらうと自分に自信が持てるようになります。

見えないところに気を配っている自分に「いい女」を感じて、生き方もポジティブになりますよ。

まとめ

体調が悪いときやストレスがたまっているときは、デリケートゾーンの分泌物が多くなり、においが強くなります。

デリケートゾーンのニオイは、心と体のバロメーターとも言えます。

体のすみずみまでいつも清潔にして、美しく保ってこそ健康美人ですよね。